墨田区化学工場での火災発生場所はどこ?人体への影響は?現場の画像・動画まとめ

2022年12月27日10時頃から、東京都墨田区立花3丁目の化学工場で火災が発生しました。

この記事では、火災発生場所、現場の画像、動画をまとめていきます。

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墨田区化学工場での火災発生場所はどこ?

火災が発生したのは、東京都墨田区立花3丁目29の「第一化学工業所」です。

Googleマップで工場を見ると、年季の入った建物のように見えますね。

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第一化学工業所の火災による人体の影響は?

火災があった工場では、液体せっけんの加工などを行う工場です。

現場の倉庫には水酸化ナトリウムがあるという情報もありました。

水酸化ナトリウムは湿気や水に触れると爆発の危険性があります。

火災による人体の影響として、水酸化ナトリウムを吸入すると咳、咽喉痛、灼熱感、息切れなどの症状がでる可能性があります。

参考情報:水酸化ナトリウムについて

情報がわかり次第追記させていただきます。

第一科学工業所はどんな工場?

会社ホームページによると、昭和26年に設立された石けん油脂関連を取り扱う工場となっています。

取り扱いの商品は、石けん以外にも「床用ワックス」「バストイレ洗剤」など幅広く扱っていることがわかります。

衛生用品は、混ぜたり、気化することで人体に影響がある化学物質もあるため、火災による煙などは吸引しないよう、近隣の方は気をつけてください。

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火災現場の画像・動画まとめ