大黒摩季の声がガラガラで出てない?病気を心配する声も!

1992年にデビューしてから今まで幅広い音楽性で人々を魅了してきた大黒摩季さん。

90年代では名曲「ら・ら・ら」を始め、何枚ものアルバムがミリオンセールスとなっています!

そんな大黒摩季さんですが、最近声が出ていないのではないかと心配の声がたくさん上がっています。

今回は、大黒さんの昔と今との声の違いや、声が出なくなった理由などを詳しく調べていきたいと思います!

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 大黒摩季の歌唱力がすごい!

 大黒摩季とは?

 

プロフィール

名前:大黒摩季(おおぐろまき)

年齢:52歳

出身:北海道札幌市南区

職業:歌手、作詞作曲家

血液型:A型

大黒摩季さんは1992年にデビューした歌手でセカンドシングルでミリオンセラーを記録し、第34回日本レコード大賞を受賞したとにかくものすごい人です!

その後も、ミリオンセラーやそれに近い数字を何度も記録し、幾度も人々に歌で感動を与えてきました。

しかし、2010年に子宮疾患で無期限の活動休止となってしまい、その後約6年間姿を見ることはありませんでしたが、2016年になってようやく活動を再開することになりました。

それからの大黒摩季さんは、レギュラー番組の出演や、1年半をかけて行われた全国ツアーをするなどして、再び人気を取り戻していきました。

 歌唱力がとにかくすごい!

大黒摩季さんといえばやはりあの圧倒的な歌唱力です!

特に、あの伸びのある高音ボイスは圧巻で、聞いてる人はついついその曲にのめりこんでしまいます。

最近では、Mステ2時間スペシャルに出演してその歌唱力を披露しています。

twitter上でも大黒摩季さんの歌唱力はやはり人気ですね!!

大黒摩季は現在旦那や子供はいる?
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大黒摩季の声がガラガラで出てない昔と現在を比較!

 昔と現在の歌声を比較!

これは活動休止する前の大黒さんの歌声です。

やはり、力強い歌声の中でもきれいな高音を響かせていて、素晴らしい歌声ですね!!

そしてこちらが復帰後の大黒さんの歌声です。

確かに、昔と全く同じ歌声かといわれたら少し違う感じもします。

あくまでも私の主観ですが、昔の歌声のほうが力強く若々しい雰囲気があるように思え、逆に現在の歌声は昔にはないどこか落ち着きのある大人びた感じの歌声のように感じます。

しかし、歌声に多少の変化は感じるものの、ガラガラで声が出ていないなんて言うことはないと思います。

感じた声の変化も本人がアレンジしているだけかもしれません。また、復帰後の大黒さんが

「今や凄いですよね。52歳なのに人生最高記録ですよ、(歌の)キー。成長期。成長期にお腹痛くて成長できなかったから、今さら52で」

と発言していることから、大黒さん自身も声に異常があるとは感じていないように思えます。

このことから、やはり「声がガラガラで出ていない」のではなく、「歌声が多少変わった」というほうが正しいと思います。

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 大黒摩季の声が出てない理由は病気?

 理由1:子宮疾患による闘病生活

実は大黒摩季さんは2010年に病気で一度歌手活動を休止しています。

病の内容は、子宮内膜症のほか、子宮筋腫と子宮腺筋症などの子宮疾患を患っており、約6年といった長い年月の間治療と不妊治療を受け続けてきました。

しかし、自身の年齢を考えた結果、不妊治療も限界であることを悟り、子宮の全摘出をしています。

この長い闘病生活で本人も気づかないまま、体への負担がたまってしまい、それが声にも影響を与えているのかもしれません

また、直接の体への負担ではないにしろ、精神的なダメージも大きかったと思います。

大黒さん本人も子供が欲しいからこそ、日本の医療を信じ、何年もの間不妊治療に励んできたと思います。しかし、結局は子宮を全摘するという苦渋の決断をすることになってしまいかなりつらい思いをしたと思います。

これらの大変な期間があって、声が出ていないともいわれていますが、こうしてまた歌を披露してくれるのはさすがとしか言いようがありませんね!

 理由2:今までの度重なるライブでの蓄積されたダメージ

大黒摩季さんはすでにデビューから25周年を迎えており、歌手の中でもベテランといえるでしょう。

その歌手としての長い期間の中で、日々の練習や度重なるライブなどで声帯へのダメージも蓄積されていたのかもしれません。

また、復帰後も全国ライブツアーをするなど、かなり負担のかかりそうなイベントまで開催しているのでこれらを踏まえると、やはり声帯に何らかの影響があってもおかしくはないのかと思います。

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 まとめ

今回は大黒摩季さんの歌声についていろいろ調べていきました!

やはりあの歌声は今でも絶大な人気を誇っていますね!

しかし、今までの度重なるライブでの喉のダメージや、長い期間の闘病生活の中で疲労なども重なって、かなり大変だと思います。

時には休息をとりつつ、これからも自身の体に気を付けて多くの人々にその歌声を披露してくれることを願っています!

最後までご覧いただきありがとうございました!