山本太郎がすごいと言われる理由2選!やばい発言もまとめ

山本太郎(やまもと たろう)さんと言えば、れいわ新選組の代表として有名な政治家ですよね。

そんな山本太郎さんはすごいと言われている反面、批判を受ける発言も多いため、どんな人か気になる人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は山本太郎さんがすごい理由や、やばい発言ついてご紹介します

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山本太郎は何者?

山本太郎のプロフィール

プロフィール
名前:山本太郎(やまもと たろう)
生年月日:1974年11月24日
年齢:49歳
身長:175cm
血液型:A型
出身地:兵庫県宝塚市

山本太郎さんは1974年11月24日生まれ
兵庫県宝塚市に誕生しました。

天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で芸能界入りし、後に俳優として活躍これまでに演じた作品は数多く、

・EDEN(2012年)
・探偵学園Q(2007年)
・バトル・ロワイアル(2000年)
などのヒット作に出演しています。

2013年からは政治家としても活躍しており、れいわ新選組を設立掲げている政策には、

・消費税の廃止
・奨学金徳政令
・公務員を増やす
などを挙げており、現在は原発問題や労働問題、人々のための経済政策などを特に力を入れているそうですよ。

山本太郎の経歴

続いて山本太郎さんの経歴をご紹介します。

1991年1月 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のダンス甲子園に出場したのち、映画『代打教師 秋葉、真剣です!』で俳優デビュー。
2011年4月 東日本大震災をきっかけに、反原発活動を開始。
2013年7月 第23回参議院選挙に当選し、政界入りを果たす。
2019年4月 れいわ新選組を立ち上げる。

1991年1月、当時高校1年生のだった山本太郎さんは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のダンス甲子園へ出場したことをきっかけに芸能界入りしました。

同年には映画『代打教師 秋葉、真剣です!』で俳優デビュー。
その後もテレビドラマや映画、舞台にも出演し続け、俳優として輝かしい功績を残しています。2001年には日本映画批評家対象助演男優賞を、2003年にはブルーリボン賞助演男優賞を受賞しました。

俳優として活躍していた中、2011年3月の東日本大震災で起きた福島第1原発事故がきっかけで反原発運動をするように

孫氏がツイッター上で「原発に賛成?反対?アンケートとってみよう」とつぶやいているのを発見。

即座に反対の意思をつぶやくと「抑えていたものがあふれたのか、涙が止まらなくなり、1人でおえつしていた。

それで、おれは原発反対を訴えていこうと決めた」と語った。

引用元:日刊スポーツ

2013年に行われた第23回衆議院議員選挙に出馬
脱原発を目標に活動を続け、2019年4月には『れいわ新選組』を設立しました2022年以降はもともとの目標である原発問題被爆問題だけでなく、TPP問題労働問題などに特に力を入れて関わっているとのこと。

近年は政治家としての活動ばかりで知られているものの、もともとは俳優として大活躍していたことが分かりますね。

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山本太郎がすごいと言われる理由2選!

理由①:演説が上手い

1つ目の理由は『演説が上手い』ことでした。

山本太郎さんといえば、演説が上手いと評判になっていますよね。
これは山本太郎さんが話し方や言葉の使い方が上手なことが理由のようです。

山本太郎さんの演説はどんな話もかみ砕いて説明しているため、とても分かりやすいです。

さらに問いかけや逆説を使った話し方をしているため、興味を持ちやすくなるのだとか。

演説が上手いのは、元俳優である山本太郎さんならではの武器ですよね。また、質問にも必ず答えられるようするために分からないことはしっかり勉強するそう。

そのため山本太郎さんの演説は分かりやすく耳に入ると評判になっているようですよ。

理由②:自ら現場に駆け付ける

2つ目にすごいと言われる理由は『自ら現場に駆け付ける』ということでした。

2022年10月25日、東京都渋谷区にある美竹公園が突然利用禁止に実は再開発のために強制封鎖となったそうで、公園で生活していた人たちは一時的に締め出されてしまったそうです。

それを知った山本太郎さんはいち早く現場に駆け付け、食べ物やカイロを中に閉じ込められた人へ渡していましたさらに現場の警察へ抗議も続けていたようです。


内容の良し悪しはさておき、寒い中人のために自ら現場に駆け付ける姿がすごいと話題になっていますね。

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山本太郎のやばい発言やエピソード3選!

その①:天皇陛下への違反行為

まず1つ目のやばいエピソードは『天皇陛下への違反行為』でした。

これは2013年10月に行われた園遊会で、山本太郎さんが意見書を天皇陛下へ直接提出したことが問題になっています。

本来天皇陛下に何か意見をしたい場合、正当な手順を踏むことが必要です。しかし山本太郎さんは手順を踏むことなく渡したため、違反行為となってしまったそうですよ。

この問題については同年11月に参議院議長であった山崎正昭さんから、厳重注意任期中は皇室行事への参加認めないという処分を受けていた山本太郎さんでした。

その②:安全保障関連法の投票

2つ目のやばいエピソードは『安全保障関連法の投票での出来事』です。

2015年に行われた安全保障関連法の採決にて、山本太郎さんは喪服と数珠を着用して参加さらに安倍元首相へ焼香をあげる仕草をしたことが『非常識』だと批判されていました。

前述した『園遊会での違反行為』もあったことから、山本太郎さんには国会法による除名もあると警告を受けていたようです。

その③:ベクレてる発言

3つ目のやばいエピソードは『ベクレてる発言』でした。

これは2013年10月24日、山本太郎さんが行ったライブ配信で『放射能汚染されている』という意味合いの発言をしたことが原因です。

山本太郎さんは国会議員は弁当が支給されることを秘書から聞いたそう。そのとき『ベクレてるんやろなぁ、国会議員に出すお弁当は』と発言。

この発言が大炎上となり、配信の様子が転載されたニコニコ動画ではバッシングの嵐となっていたようです。

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まとめ

今回は山本太郎さんがすごい理由や、やばい発言についてご紹介しました

批判が数多くありながらも行動力はピカイチな山本太郎さんでしたが、今後はどのような政策を進めてくれるのか期待したいですね

最後までお読みいただき、ありがとうございました。