平手友梨奈が事務所を独立する理由とは?移籍先はYKプロデュースで確定か?

元欅坂46のセンター・平手友梨奈さんが所属事務所から独立する方向で調整が進んでいることが、「週刊文春」の取材でわかりました。

平手友梨奈さんは2020年1月にグループを脱退し、歌手活動や女優としてドラマ「ドラゴン桜」や映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」などに出演しています。

コアなファンの多い平手さんですが、事務所独立するのはなぜなのか、独立後はどうするのか調べてみました。

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独立した3つの理由は?

「梨泰院クラス」のリメイク版に出演するため

「梨泰院クラス」とは、ネットフリックスで大ヒットした韓国ドラマです。
このドラマのヒロイン役のオファーが平手さんにあったそうなのですが、平手さんの事務所は、答えを保留にしたそうなのです。

しかし平手さんは、事務所の判断に納得がいかず、出演するために事務所をやめることになったようです。

事務所が面倒見きれなくなったから

事務所がドラマの答えを保留にした理由というのも、事務所が面倒を見きれないから、という判断のようなのですが、どういう事なのでしょうか?

「欅坂46の頃から彼女はライブやイベントをドタキャンすることがありましたが、脱退後もそれは変わらなかった。

女子高生役で出演した『ドラゴン桜』でも撮影に穴をあけることがあった。

さらに事務所のマネージャーも彼女のケアを24時間態勢でしなければならず、体調を崩してしまったのです」(ドラマ関係者)

引用元:文春オンライン

ドラマだと、休んでしまうとスタッフや出演者に迷惑をかけてしまいますよね。

頻繁に休むという事になると、マネージャーや事務所のフォローは大変だと思います。

これが本当なのであれば、事務所も「そんなにドラマに出たいなら一人でやってみなよ」という事なのかもしれませんね

移籍先はどこになるのか?

現在の事務所は、欅坂46の時と同じSeed & Flower合同会社に所属しています。

ソニーグループの小会社であり、櫻坂46日向坂46のメンバーのマネジメントをしています。

今後は、AKB48グループのオーナー的存在だった窪田康志氏が面倒を見ると言われています。

窪田康志氏は、ケーアールケープロデュース株式会社代表取締役社長です。

実は、過去に前田敦子さんが独立した際の住所ビルがケーアールケープロデュース株式会社になっており、独立とはいっていますが、実際は窪田康志が後見人になっています。

平手友梨奈さんも、独立とはいっていますが、実際は移籍のような形になるのではないでしょうか。

ケーアールケープロデュース株式会社とは?

会社のHPをみると、アーティストのマネジメントという項目がありますが、メインは制作のようです。

 

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今後の活動はどうなるのか?

事務所移籍の要因となったのが、韓国ドラマ『梨泰院クラス』のリメイク版に出演するため、と言われています。

今後も、現在と大きく変わらず女優業と歌手業に取り組まれるのではないでしょうか。

これまでは、スタッフがフォローをしてきたのだと思いますが、今後は周囲にサポートする人がいるのか心配ですね。

おわりに

年齢の若い女優が移籍をするとうまく行かない事が多いイメージがあります。

しかし、平手さんの場合は、これまでの事務所との関係も深い会社のようですので、これまで以上に活躍してくれる事を期待したいと思います!