プーチン大統領の英語力はひどい?英語を話さない理由を調査!

ロシアのプーチン大統領は、英語を話すことがほぼありません。

国のトップとして国際的な交流もある大統領が、なぜ英語を話さないのでしょうか。

今回は、プーチン大統領の英語力と、英語を話さない理由について調査していきます。

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プーチン大統領は英語を話せる?貴重な動画を紹介!

(引用元:NHK)

公の場では、常に自国の言葉であるロシア語を話しているプーチン大統領。

他国の大統領との交流でも、通訳を通してコミュニケーションをとっています。

そんなプーチン大統領が、英語を話している貴重な動画が公開されています。

(引用元:YouTube)

流暢な英語で話していますね。

この動画では、「ロシアで世界博覧会を開催したい」という旨を伝えているようです。

具体的には、下記のように語っています。

一度もない。これを変える時がきたと確信している。

これまでロシアは一度も世界万博会を主催したことがない。

完全に無料です。

世界に向けたメッセージのため、英語で話したのではないかとされています。

用意しておいた原稿を読んでいると思われますが、英語自体は話すことができるようです。

学生の頃は、教師から賢く頭の回転が速いと言われていたプーチン大統領。

世界の公用語と言われる英語を学ぶことも、難しいことではないのではと思われます。

(引用元:wikiedia)

プーチン大統領は、KGB時代にドイツに派遣されており、ドイツ語を話すことができます。

言語を学ぶ能力は、しっかりと備わっているのではないでしょうか。

プーチン大統領の若い頃から現在までの画像を比較!
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プーチン大統領の英語力は?他の大統領と比較してどうなの?

(引用元:文春オンライン)

英語を話している動画も残っていますが、客観的に見てプーチン大統領の英語力はどのくらいなのでしょうか。

プーチン大統領の英語力は?

プーチン大統領の、具体的な英語力はわかりませんでしたが、日常会話はできるだろうと言われています。

KGBに所属していた経歴から考えると、英語は話せて当然なのではとも言われています。

(引用元:gooニュース)

公の場では難しい単語を使わなければならないこともあるので、使い慣れた母国語で話しているのかもしれません。

日本の総理大臣と比較すると?

現総理大臣である、岸田文雄氏は、帰国子女で英語はペラペラだと言われています。

(引用元:YouTube)

しかし、国際的な場では必ず通訳がついており、日本語でもコミュニケーションが取れるようになっているようです。

また、コメンテーターのケビン・クローン氏が岸田総理の英語力を評価しています。

(引用元:zakzak)

クローン氏は、アメリカ生まれの帰国子女でマルチリンガルだそうです。

岸田(文雄)さんは、発音はきれいですが、原稿を読み上げているだけで、質疑応答は通訳まかせ。アピールできていません。70点といったところでしょうか。(引用元:Smart FLASH)

また、安部前総理の英語力も評価しています。

(引用元:産経フォト)

安倍(晋三)さんの英語演説は、すごく準備をして、ジェスチャーも練習したのが見て取れます。世界に日本をアピールできている点は評価できます。75点です。(引用元:Smart FLASH)

岸田総理よりも、安部前総理の方が英語力の評価は高いようです。

岸田総理は、英語で日常会話もできるとのことで、プーチン大統領と同じくらいの英語力ではないかと考えられます。

日本の総理は日常会話ができる英語レベルでも、公的な場では準備をして話すようです。

プーチン大統領の英語力は、他の国の首相と比べても大きな差があるようには考えられませんでした。

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プーチン大統領が英語を話さない理由はなぜ?

(引用元:文春オンライン)

長い期間、大統領としてロシアのトップに立ち続けてきたプーチン大統領。

「なぜ大国の大統領が英語を話さないのか?」という疑問が浮かびます。

その答えとして、考えられる3つの説を紹介します。

理由①意味を正確に伝えるため

意味を正確に伝えるために、自国の言葉で話している可能性があります。

母国語の方が使い慣れているため、英語よりも自身の考えが表現やすいのではと思われます。

また、プーチン大統領は、思った事を正確に伝えたいという意識が強いのではないでしょうか。

スウェーデンのローベン首相との会談では、プーチン大統領の表現に対するこだわりが感じられました。

(引用元:sputnik)

通訳者が、プーチン大統領が述べた「友人たち」という単語を「パートナーたち」と訳して相手に伝えたそうです。

それに気づいたプーチン大統領は、

「私は『友人たち』と言ったが、彼(通訳者)は『パートナーたち』と言った。ならず者め」(引用元:suptnik)

と通訳者に対して発言したそうです。

このような出来事から、意味を正確に伝えることにこだわりを持っているのではないかと考えられます。

理由②威厳を保つため

人々に対して威厳を保つために、あえて母国語を話しているとも言われています。

英語は世界の公用語と言われるほど、多くの人が使っている言語です。

(引用元:o-dan)

英語を第一言語とする国は12カ国(人口約3億4千万人)。

公用語/準公用語とする国は50カ国(人口約6億人)。(引用元:みんなの英語ひろば)

それにも関わらず、英語で話すことはほぼないというプーチン大統領。

(引用元:AFP BB News)

公用語である英語を話さないことで、周りに影響をされないというスタンスを示しているのかもしれません。

このような理由から、自身の威厳を誇示するために英語を話さないようにしているとも言われています。

理由③英語が上手くないから

英語があまり上手くないため、話さないようにしている可能性もあります。

プーチン大統領が英語を話してる動画を見ると、非常に流暢に話しています。

しかし、動画はアドリブではなく、準備したうえで撮影している可能性が高いです。

動画だけでは、英語力をはかるのは難しいと思われます。

(引用元:JIJI COM)

特に、公の場でのスピーチや食事会などでは発言の一つ一つが重要となり、失敗は許されません。

母国語の方が、豊富なボキャブラリーから言葉を選ぶことができ、話しやすいのかもしれません。

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まとめ

今回は、プーチン大統領の英語力と、英語を話さない理由について考察しました。

様々な憶測がありますが、あえて英語を話さない選択をしているのではと考えられます。

最後までご覧いただきありがとうございました!